2019年度標準化研究会活動計画

  • 第1回:1月12日(土)
    定例会(日本生産管理学会共催):
    名古屋 愛知工業大学
  • 第2回:5月11日(土)
    定例会(日本経営工学会北陸支部共催):
    金沢 金沢工業大学 石川県女性センター
  • 第3回:7月6日(土)
    標準化研究会第16回全国大会:
    名古屋 愛知工業大学
  • 第4回:11月23日(土)
    定例会(日本生産管理学会共催):
    浜松
  • 第5回:12月21日(土)
    日本生産管理学会中部支部総会:
    名古屋 愛知工業大学

第16回全国大会

■ 統一論題:「中小企業における働き方改革と標準化」

少子高齢化に伴う人手不足の解消に向けたICTの活用や,高度プロフェッショナル制度の導入、残業上限時間の厳格化など,働き方改革に向けた様々な取り組みが議論され、社会に導入されるようになってきた.これらは、大手企業では人工知能やロボットなどの導入、24時間営業の見直しなど実証実験を通して、実現性の評価が進んでいる.一方,日本の産業を支える多くの中小企業は,ICT技術の必要性や柔軟な働き方の重要性を感じていながらも、低付加価値の仕事内容では高価なICT技術は容易に導入できず、人手に頼ったり、非正規社員や外国人の技能実習制度を利用したり、働き方改革とは逆行した取り組みが経営者にとって大きな悩みである.そこで,本大会では中小企業における働き方改革の推進やその標準化について討議・検討する場としたい.

■ 日時:2019年(令和元年)7月6日(土)

14:00~17:00 (基調講演および研究発表)
17:15~18:45 (情報交換会)

■会場:愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス

教室 2F 201/202/203/204

■演題 [2019/06/26 更新しました] PDFはここ

時間 演題(敬称略)
13:00~13:20 編集委員会(203 教室)
13:20~13:55 標準化研究学会 理事会・総会(203 教室)
14:00~14:05 開会の挨拶(203 教室)
標準化研究学会 会長 近藤高司
14:05~14:50 基調講演(203 教室)
「楽しみ方改革」で幸せな働き方を目指して沢根スプリング株式会社     代表取締役社長 沢根孝佳 氏
司会:NPO法人SDC検証審査協会 石井敏夫
個別発表 第 1 会場(203 教室)(敬称略)

司会:岩崎祐子

第 2 会場(201教室)(敬称略)

司会:大平一哉

第 3会場(202教室)(敬称略)

司会:山田裕昭

第 4会場(204教室)(敬称略)

英語・一般セッション 司会:岡崎一浩

15:00~15:30 1-1

社会がわかる経営学の底力

-ビジネスとは読み書き算盤でなかったのか-

関西外国語大学 福井幸男

2-1

持続可能な商店街形成に向けた個人商店の経営意識調査

高知工科大学 島田美帆,桂信太郎,井形元彦

3-1

地域産業に属する中小企業の課題

名古屋工業大学 山田実加,徳丸宣穂

産学官連携エンジニアリングセンター 小竹暢隆

4-1

Identification of Projects Status using Text Mining

A case study at FPT Software

Aichi Institute of Technology  Hoang Nam Tien

Kazuhiro Okazaki

15:30~16:00 1-2

中小企業におけるICT化と標準化の事例研究

-ISO自己適合宣言を選択導入した中小企業を事例として-

愛知工業大学 石井敏夫,近藤高司

2-2

地方創生のための高大連携プロジェクトの事例報告

高知工科大学 掛水胡里,島田美帆,桂信太郎

井形元彦

3-2

中小企業における社会的ジレンマとBCPとの関係性 その2

愛知工業大学 上甲富士雄,近藤高司

4-2

ファミリービジネスにおける事業承継の課題

―先行文献のレビューから―

愛知工業大学 Abulimiti Mayila,近藤高司

個別発表 第 1 会場(203 教室)(敬称略)

司会:石井敏夫

第 2 会場(201教室)(敬称略)

司会:美濃浦比佐雄

第 3会場(202教室)(敬称略)

司会:國島正浩

第 4会場(204教室)(敬称略)

司会:早川健太郎

16:00~16:30 1-3

小規模酒造会社が東日本大震災復興と経営革新近代化を同時達成した事例研究

NPO法人SDC検証審査協会 宮野正克

2-3

茶葉普及と新商品開発のためのアンケート調査分析

高知工科大学 山本紗緒,桂信太郎.井形元彦

 

3-3

台湾と日本の歴史と観光に関する考察

-日台関係史の観点から-

OK経営研究所 大平一哉

愛知工業大学 近藤高司

4-3

芸術大学生のストレス対処法および日本的タイプA行動評定尺度の標準化

愛知県立芸術大学 石垣 享

愛知工業大学 藤井勝紀

東海学園大学 田中望

16:30~17:00 1-4

教職を目指す学生の情報セキュリティ・モラルに関する一考察

名古屋市立大学 中村彩子

まなび考房 成田恵子,高所真理子

元愛知工業大学 張博,四日市大学 岩崎祐子

2-4

中国の医薬品ビジネスの発展経緯における考察

愛知工業大学 袁易洋子,近藤高司

3-4

大学におけるビジネスフレームワーク教育の進め方

―シラバスの調査を踏まえて―

高知工科大学 井形元彦,桂信太郎,北川雄也

4-4

スポーツタレント発掘のビジネスマネジメントモデル試案-身体的要素のトラッキング現象からの科学的アプローチ-

愛知工業大学 小椋優作,藤井勝紀

17:05~17:10 閉会式(203 教室)
17:15~18:45 懇親会(303,304ゼミ室)

〒464-0044 名古屋市千種区自由ヶ丘2 丁目49-2

Tel (052)757-0810(代表)

地下鉄名城線「自由が丘」駅下車,南へすぐ「自由ヶ丘 2」交差点前 ※公共交通機関をご利用下さい。

■大会参加料

参加料:5,000 円 懇親会:3,000 円

■申込み・原稿提出先:愛知工業大学

山田裕昭 e-mail : h-yamada(@)aitech.ac.jp

発表原稿様式はこちらからダウンロードして下さい。

第15回全国大会

■ 統一論題:学会関係業務の改革改善と標準化
■ 日時:2018年7月14日(土) 10:00~17:00 (講演会および研究発表) 17:15~18:45 (懇親会)
■会場:愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス 〒464-0044 名古屋市千種区自由ヶ丘2 丁目49-2 Tel (052)757-0810(代表) 参加料:5,000 円 弁当代:1,000 円 懇親会:3,000 円
■申込み・原稿提出先:東海学園大学 山田裕昭 e-mail :yamada-h@tokaigakuen-u.ac.jp
詳細は添付資料をご確認下さい。 [2018/06/29 更新しました]

※研究発表申込みは,上記メールアドレスへ「タイトル」,「所属」,「氏名」,「連名者名」を6月9日(土)までにご連絡下さい。
※準備の都合上,大会および懇親会出席連絡,および原稿提出は,上記メールアドレスへ6 月30 日(土)までにご連絡下さい。
発表原稿様式はこちらからダウンロードして下さい。  

2018年度標準化研究会活動計画

  • 第1回:2018年 2月10日(土)定例会:(日本生産管理学会共催):

名古屋  愛知工業大学

  • 第2回:2018年  5月12日(土)定例会(日本経営工学会北陸支部共催)

金沢  金沢工業大学 石川県女性センター

  • 第3回:2018年  7月14日(土)標準化研究会第15回全国大会:

名古屋:愛知工業大学

  • 第4回:2018年  11月17日(土)定例会(日本生産管理学会共催):

浜松

  • 第5回:2018年  12月15日(土)日本生産管理学会支部総会:

名古屋:愛知工業大学

第 47 回全国大会開催のご案内

日本生産管理学会 第 47 回全国大会開催

大会会場

■2018年 3 月 2 日(金),3 日(土)

IMYビル(株式会社アイ・エム・ワイ)
( 受 付 ) 4 階各会議室内
( 住 所 ) 〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵 3-7-14
( 電 話 ) 052-930-3922

■2018年 3 月 4 日(日)

愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス
( 受 付 ) 1 階入口ホール
( 住 所 ) 〒464-0044 名古屋市千種区自由ヶ丘 2 丁目 49-2
( 電 話 ) 052-757-0810(代表)

第 47 回全国大会開催のご案内

第5回国際大会プログラム

◆第5回全国大会 2016年7月30日(土)~31日(日)

統一論題

資格制度と人材育成 -生産管理資格制度の確立と普及に向けて

平成 28 年 7 月 30 日(土)~平成 28 年 7 月 31 日(日)
受付 7月30日  12 時 30 分より

ものづくりの拠点が日本から東アジアへ移動して久しいが,これに伴って国内のものづくり人材が海外へ 流出したり,海外の人材が国内にものづくりを学びにきたり,人材の流動化社会が進んでいる.日本は,最先 端の科学技術と卓越した管理技術によって世界を凌駕するものづくり大国となった.特に,品質の良い製品を, 安く,速く作りこむ管理技術がその一翼を担っている.今後,国内外においてこれらの技術を生かし,ものづく りの発展に寄与する仕組みが欠かせないと考えられる.そこで,本大会は,ものづくり人材の育成と管理技術を担保する資格制度について捉える場としたい.

大会会場

愛知工業大学 自由ヶ丘キャンパス

( 受付 ) 1 階入口ホール
( 住所 ) 〒464-0044 名古屋市千種区自由ヶ丘2丁目49-2
( 電話 ) 052-757-0810(代表)
(アクセス) 地下鉄東山線「名古屋駅」から乗車,「本山駅」で下車後,地下鉄名城線へ乗り換え 「自由ヶ丘駅」で下車,徒歩1分

 大会スケジュール
月日 時間 行事 場所
7月30日(土) 13:00~13:10 開会式 司会: 石井敏夫 201 教室
13:10~13:40 特別講演① QC 検定制度と人材育成
日本規格協会 星野 裕 氏
司会:鈴木宣二
13:40~14:10 特別講演② ビジネス検定制度と人材育成
関西学院大学 商学部 教授 梶浦昭友 氏
司会:福井幸男
14:10~14:40 基調講演 生産管理資格制度の確立と普及に向けて
標準化研究学会会長 近藤高司,山田裕昭 澤田善次郎
司会:岩崎祐子
14:50~17:20 研究発表 プログラム参照
17:20~17:30 閉会式  司会:石井敏夫 201 教室
17:40~19:30 情報交換会 司会:美濃浦比佐雄 食堂
7月31日(日) 10:00~17:00 生産管理資格制度セミナー(1 日コース) プログラム
①5S セミナー 講師:鈴木宣二
②日常管理セミナー 講師:篭橋正則
③設備管理セミナー 講師:山田裕昭
④ISO9001 セミナー 講師:石井敏夫
⑤新入社員セミナー 講師:梅村 彰
① 301 教室
② 201 教室
③ 202 教室
④ 203 教室
⑤ 204 教室

※ 7 月 31 日の 1 日講座は生産管理資格制度に関連するものであり,1 日受講を原則とする.

準備スケジュール(発表・聴講参加受付)
  • セッション5研究発表申込受付・締切(e-mail)
    2018年 4月 1日(金~ 2018年6月20日(月)
  • 研究発表論文原稿受付・締切(e-mail)
    2018 年 4 月 1 日(金)~ 2018 年 7 月 3 日(日)
  • 大会参加申込(e-mail)
    2018 年 4 月 1 日(金)~ 2018 年 7 月 20 日(水)
研究発表プログラム(案)
セッション1 セッション2 セッション3 セッション4 セッション5
14:20-15:10 資格制度と人材育成
愛知工業大学 近藤高司
グローバル・ICT人材 の育成
関西学院大学 福井幸男
生産管理資格制度
澤田経営研究所 澤田善次郎
家庭経営士資格制度
四日市大学 岩崎祐子
研究発表(5件)
15:10-15:40 トヨタ系の人材育成
国際経営技術研究所 石川君雄
台湾・中国企業の人材育成
明道大学 頼昱誠
指導講師認定制度
(一財)日本規格協会 星野裕
ホームマネジメントア ドバイザー
15:40-16:10 リクルートの人材育成
創和マネジメント 梅村 彰
ローカル人材の育成
NPO法人SDC検証審査協会 石井敏夫
IE検定 3,2,1級
NPO法人SDC検証審査協会 鈴木宣二
キャリアプランニングアドバイザー
16:10-16:40 金沢工大の人材育成
金沢工業大学 中野 真
IoT人材の育成
金沢工業大学 武市祥司
(一財)三重県環境保全事業団 黒田伸弘 ワークライフバランス推進アドバイザー
16:40-17:10 トップ・ミドル・ロアマ ネジメントの人材育成
㈱経営技術研究所 藤井春雄
現場と生産管理システムの改善改革
システム ユニ 岡田敏明
キャリア、コンサルタ ント制度
杉本キャリア開発研究所 杉本和夫
女性活躍推進アドバイザー

※ セッション 5 は,原則英語発表.但し,母国語以外の発表であれば良い事とする.発表者は最大 10 名まで.
※ 各セッションは,発表者の都合により変更する場合があります.

大会運営組織
実行委員顧問
  • 児玉正憲 九州大学名誉教授
実行委員長
  • 岩崎 祐子 四日市大学
実行委員
  • 近藤 高司 愛知工業大学
  • 澤田善次郎 澤田経営研究所
  • 國島 正浩 中小企業診断士
  • 高所真理子 (一社)まなび考房
  • 大平 一哉 中小企業診断士
  • 小竹 暢隆 名古屋工業大学
  • 石井 圭介 椙山女学園大学
  • 石井 成美 愛知工業大学
  • 石井 敏夫 NPO 法人 SDC 検証審査協会
  • 梅村 彰 創和マネジメント
  • 楓 森博 岐阜女子大学
  • 大澤 美紀 テンプスタッフキャリアコンサルティング㈱
  • 篭橋 正則 ㈲篭橋経営技術研究所
  • 坂倉 貢司 ㈱セキデン
  • 杉本 和夫 杉本キャリア開発研究所
  • 鈴木 宣二 NPO 法人 SDC 検証審査協会
  • 平野 憲康 シンクラボ
  • 藤井 春雄 ㈱経営技術研究所
  • 星野 裕 一般財団法人日本規格協会
  • 美濃浦比佐雄 ドラィ・マネジメント
  • 山田 裕昭 東海学園大学
参加費
  • 大会参加費:9,000 円(テキスト代含む)
    (1 日のみの参加日:5,000 円)
  • 昼食代:1,000 円/日
  • 情報交換会費:5,000 円
    但し,留学大学院生15名まで大学参加費9000円無料とする。15 名選出は受付後に学会長,副会長で大会2週間前までに選出.
支払方法
  • 郵便振替 【振替期限 7 月 20 日(水)】
  • 三菱東京 UFJ 銀行 高浜支店 標準化研究学会 監事 山田裕昭
    (ヒョウジュンカケンキュウガッカイ カンジ ヤマダヒロアキ)
    普通 口座番号:3070374
    ※ 領収書は,金融機関のご利用明細をもって代えさせ て頂きます.(領収書が必要な方はご指示ください)

標準化研究学会は、平成13年(2001) 11月に「経営管理活動の一環として(主として開発と生産に関わる)の標準化技法の研究および教育ならびに国際標準化に向けての実務の指導・改善の発展を図るとともに、会員相互および関連学会、会員との連絡、研修の場とし、もつて学術研究全体の発展に寄与すること」を目的として設立されました。